複数のキャリアに対応する柔軟な体制
 
ご本人の興味、希望や適性に応じて、社員の皆様の自主性を大事にした柔軟なキャリアパス(様々な職種、地域等)を実施します。


●試験合格後、すぐに2年コースに申込み

●会社のサポート体制

 
経験豊富な鑑定士により構成された「実務修習委員会」が置かれ、実務修習生と指導鑑定士の全面サポートを行っています。
実務修習を重要な業務と位置づけ、業務時間内において、通常の鑑定業務とは別に、1週間に1日、実務修習に専念する時間を設けています。
その他、修了考査の直前には対策講座を実施するなど、合格に向けたサポートを行っています。
また、必要な費用は原則、会社が負担します。

●課題に活用できる多様な案件を日頃から担当

 
実務修習の課程のうち、「実地演習」は、決まった期間内に13類型の鑑定評価書を作成し、鑑定士協会連合会へ提出して認定を受ける必要があり、最も大変な演習です。
実際の実務でも経験する機会が少ない類型もあるため、課題選びが大変ですが、多岐に渡る類型の評価実績がある当社の強みを活かし、実務修習生には出来るだけ実地演習にも使える案件を担当できるように配慮しています。
単に実習用の教材としてではなく、実際の実務も担うことで、受付なども含めた鑑定士としての必要なスキルを身につけることができます。

●社内で相談や相互チェック等ができる

 
指導鑑定士とマンツーマンで丁寧な修習を行うだけでなく、同期社員と切磋琢磨しながら実習を進めることが可能です。
実務修習生は毎年いますので、実務修習を終えたばかりの先輩社員にコツを聞くこともできます。
「実地演習」の課題は、連合会への提出前に、修習生同士のチェック、指導鑑定士によるチェックに加え、実務修習委員会によるチェックも行っています。
このようなトリプルチェック体制で、確実にクリアできるよう、万全の体制を敷いています。